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「海派?山派?」の質問には「空派」と答える私です。

皆さんは、人類が、飛行機でもなくパラシュートもなしに、空を飛べるようになっていたことを知っていますか? そう、まるで小さい頃、シーツをまとって飛べる日を夢見ていたように。

ビデオをご覧ください。損はさせません。

まるで、ジブリの世界でも見ているように、美しい山々の上を自由に飛んでいる姿。出動するアイアンマンのようにビルの間をまっすぐ飛んで行く姿。かつて、夢見ていたままの姿。

このビデオの前半で使われていたのがこちら。その名を「Wingsuit」。



Wingsuitとは、腕や脚と体の間にできる隙間を布を貼って空気抵抗だけでなく、揚力も加えた、滑空用の特殊ジャンプスーツで、なんでも1990年中頃から発明されていたとのこと。私はパラシュートもなしに、こんなに優雅に飛ぶ人間の姿を見たのは初めてで、とてつもない衝撃を受けてしまいました。

ビデオの中で、本物のアイアンマンのように足先から煙を出しながら飛んでいる映像もありました。ジェットエンジンをつけて速度や飛行時間を伸ばすことも可能とのことです。



TonySuitのウェブサイト上で、Wingsuitのオーダーは可能です。

ただしひとつ注意点が! ご紹介しておきながら申し訳ありませんが、軽い気持ちで購入してはいけません。TonySuitによると、最低200回のスカイダイビング経験が必要、とのこと。そう、夢を叶えるには、努力がいるのです。

またひとつ、生きているうちに叶えたい大きな夢が増えてしまいました。

TonySuit Wingsuit[Tony Suit]

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