もうすぐハロウィン。先日アメリカでは、人気アニメーション「ザ・シンプソンズ」のハロウィーン特番が放送されましたが、そのカウチ・ギャグ(ザ・シンプソンズのオープニング・アニメのこと)がすごいことになっています

今回のカウチ・ギャグを手掛けたのは、映画監督のギレルモ・デル・トロ。約3分のアニメーションの中には、『パシフィック・リム』や『パンズ・ラビリンス』といった監督自身の作品をはじめ、アルフレッド・ヒッチコック、ゾンビ、ゴジラ、オペラ座の怪人、エドガー・アラン・ポー、狼男、ドラキュラなどなど、名作ホラーやSF映画のネタが随所に散りばめられています

たとえば教室のシーンでバートが黒板に書いている、「All work and no play makes Jack a dull boy」(勉強ばかりで遊ばないとジャックはバカになる=よく学び、よく遊べ)という英語のことわざ。これはスタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』で、ジャック・ニコルソン扮する主人公ジャックがひたすらタイプしていたフレーズです。原作小説の著者スティーヴン・キングも登場しますよ。

映画ファンの心をくすぐるデル・トロ版カウチ・ギャグ。あなたはいくつのトリビアを発見できましたか?

Treehouse of Horror XXIV Couch Gag by Guillermo del Toro[YouTube]

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