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建物や物体、空間などに、コンピューターで作ったCGを映写するプロジェクションマッピング。これまで様々なものをネット上でも見てきましたが、「これからの映像アートはどんな世界になるんだ」と驚愕の映像

一体、何がどうなってるんだ? とじっくり観てしまうこと必至です。

2枚のパネルをそれぞれロボットアームが動かし、映像がそのパネルの動きに完全に合わせられており、人も照明もそれらに連動し、それらすべてに連動してカメラが撮影するという、何重にも緻密に計算されたファンタジーワールド映像「BOX」。



その撮影コンセプトや手法など、すべて種明かしされているメイキングも公開されています。

製作はロボット技術やオートメーション技術を駆使したフィルムメイキングを手掛けるデザインスタジオBot & Dolly。こうしたテクノロジーがこれからの映像世界にどんな影響を及ぼすのか、末恐ろしい気すらしてきます。

Unbelievable Illusions: Adding a 3rd Dimension to 2D Surface [web urbanist]
BOX [Bot & Dolly]

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