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最近「終活」という言葉をよく耳にします。ドキュメンタリー映画「エンディングノート」でも取り上げられていましたよね。人生の最後を自分で生前に決めておきましょうって活動です。

その中の重要なひとつが散骨の方法。海にまいたり、山にまいたりする自然葬も一般的になってきました。スペインにはBios Urnという遺灰を直接木に還すキットがあります。



Bios Urnの中身はこうなっています。下のカップに遺灰をいれて、その上のカップに木のタネと土を詰めます。容器そのものが自然に還る素材でできているので、カップのまま土に埋めることが出来ます。付属品として松のタネが入っていますが他の木のタネに替えてもOKです。



遺灰が木に還るまでのプロセスはこうです。

1. 埋める場所を決めます
2. 外側の白い紙を外します
3. 上部のカップに木のタネと土をいれ、下部のカップに遺灰をいれます
4. カップを好きな場所に埋めます
5. 数日中に木のタネが発芽し、木が成長を始めます
6. そして木は年々成長していきます


大切な人が亡くなったあと、その人が木に還って成長していく姿を見ることができるキット。自然葬の選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。購入はコチラのサイトから。ペット用もあります。

[Bios Urn]

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