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日本語では表現できるけど英語でなんて言えばいいんだろう…?と思った経験は誰でも一度はあると思います。

「なんとなく似た雰囲気の言葉で説明するけど、何か完全に伝わりきっている気がしない…」そんな少しもどかしい気持ちを抱いてしまうのは日本人だけではなかったようです。Maptiaに掲載されていた“11 Untranslatable Words From Other Cultures”(翻訳できない11の言葉)を紹介します。

1. Waldeinsamkeit (ドイツ語)


「森でひとりぼっちでいるような気持ち」

2. Culaccino(イタリア語)


「冷えたグラスによってできたテーブルにつくマーク」

3. Iktsuarpok(イヌイット語)


「外へ出て見て誰かが来るんじゃないかと期待する気持ち」

4. Komorebi(日本語)


「木々の枝葉の間から差し込む光」

5. Pochemuchka(ロシア語)


「たくさん質問をする人」

6. Sobremesa(スペイン語)


「一緒にランチやディナーを食べた相手と、食事後も話し込む時間」

7. Jayus(インドネシア語)


「おもしろくなさすぎてつい笑ってしまうジョーク」

8. Pana Po’o(ハワイ語)


「忘れたものを思い出すために頭をポリポリかくこと」

9. Dépaysement(フランス語)


「外国人や移民になったりして自分の生まれた国にいないということから生まれる気持ち」

10. Goya(ウルドゥー語)


「いいお話しなどで起きる、不信感をなくさせ、本当のことのように思わせること」

11. Mångata(スエーデン語)


「水面に映った月の光が道のように見える様子」
…なんてロマンチック。

こうして見てみると、翻訳できない言葉のほとんどは、その場所の生活習慣や文化だからこそ生まれたものが多いように感じます。その土地の人の独自の感性等がにじみ出ていておもしろい。

普段何気なく使う日本語も、語源を辿れば日本独特の文化だからこそ生まれた言葉も多く、そうゆう言葉こそ、海外の方と共有して日本の文化を知ってもらういいきっかけになるかもしれませんね。

[Maptia]

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