地上をセーリングするように走るリカンベント自転車「Pterosail」。帆が風を浴びて進むその姿はまるでヨットそのもの。こんな自転車があったんですね。

2006年にアイオワ州にPterosail Trike Systemsが設立され、2010年にはアメリカ横断のクロスカントリーを実施3千マイル以上もの距離を横断。なかなか凄いプロジェクトです。

日常使いというよりはスポーツ的な位置付けになるのだと思いますが、アメリカのように平らで広大な土地なら存分に楽しめますね。

日除けの上面はソーラーパネルを搭載してスマホなどの端末充電も可能です。こうしたプロダクトのコンセプトって、今でもいろいろ活かせそうな気がします。

日本ではちょっと、長距離をハイスピードで進むというのは難しそうだなぁ。風力走行というのは魅力的ですけどね。

[Pterosail Trike Systems]

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