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ダイアログ・イン・ザ・ダーク」はコミュニケーションを駆使した暗闇のエンターテイメント。世界30か国・約130都市で開催され、東京会場ではこれまで延べ10万人が体験しています。

現在「秋の“見えない”大運動会」として、真っ暗闇での運動会が開催中。さっそく私も体験してきました。


最大8名でまわる少人数制イベント。前後左右を確認するための白杖が渡され、少しずつ暗闇に目を慣らしていきます。

自己紹介を経ていざ暗闇へ。目を開けても閉じても何も見えない空間に、不安と興奮が入り交じります。

はじめは暗さに慣れず、チーム全体で自然と固まってしまいますが、アテンドの方の優しい声に導かれ、さらにチーム内で少しずつ声を出し合うことで、身動きがとりやすくなってきます。

最初は、準備運動としての体操から始まりました。そして、その次は運動会の定番競技「玉入れ」。暗闇の中で複数の人が玉を拾ったり投げたり。助け合うことで少しずつ団結力が芽生えていきます。

相手を気遣うことに加えて、「後ろに下がります」「立ち上がります」と自分の状況を声に出して相手に伝えることも大切なポイントでした。

その後も体験は続きます。内容はチームによって異なるので、詳細は参加してからのお楽しみとします。

トータルで90分のプログラムですが、本当にあっという間です。

声で人を認識したり、手の感触をたよりに歩いたり。日々何気なく使っている聴覚、触覚、味覚、嗅覚を、「暗闇」でははっきりと意識することができました。ある意味、自分本来の感覚を取り戻す作業のようです。

「秋の“見えない”大運動会」は10月27日(日)まで。今しか味わえないコンテンツを、是非一度お試しください!

完全予約制です。詳細は、以下のサイトよりご確認ください。

東京会場: 外苑前会場
住所:東京都渋谷区神宮前2-8-2 レーサムビルB1F
TEL:03-3479-9682

秋の見えない大運動会[ダイアログ・イン・ザ・ダーク]

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