建築現場で活躍する本格的なものから、おうちで木を切ったり、高い所を修繕するときに使う「はしご」。

通常、その姿は2本の縦木に足場となる横木を一定間隔で固定されているという、とてもシンプルなもの。

スウェーデンのGothenburg(ヨーテボリ)を拠点に活動するデザイナーのCharlie Styrbjorn Nilssonさんがデザインしたのは、ちょっとユニークな形のはしご。



曲げ木作りの伝統的な方法を使用して作られているので、見た目のスタイリッシュさだけではなく、しっかりした強度があるのだそう。

こちらはコンセプトデザインで、2013年9月のロンドンデザインフェスティバルで、展示される予定です。

はしごだってオシャレ。これならガレージにしまっておくより、インテリアとして活躍してくれそう。

LADDER BY CHARLIE STYRBJORN NILSSON [Moco Loco]

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