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日本では今パンケーキブーム! 私もしっかり流行にハマり、色々なパンケーキ屋さんを訪問いたしましたが、一番良かったのは、やはりbillsですね〜。看板商品のリコッタパンケーキには度肝を抜かれてしまいました! ふわふわで、まさに雲のよう。

そんな行列店のパンケーキを、おうちでよりヘルシーに作ろうといろいろと研究してみました。

一番凝ったのは小麦粉を使わないこと。以前にも紹介した通り、小麦粉にはグルテンが入っていて、決して体にいいものではありません。(参照) そこで編み出したのがグルテンフリーフラワーです。今回はこれを使ったヘルシーなリコッタパンケーキのレシピを紹介します。



グルテンフリーフラワー

【材料】(5カップ分)

・米粉350g(2 1/2cup)
タピオカ粉140g(1cup)
・片栗粉170g(1cup)
ヒヨコマメ粉35g(1/4cup)
コーンスターチ40g(1/4cup)
キサンタンガム大さじ2.5(2 1/2tbsp)

グルテンフリー料理の唯一の短所は、焼き上げたときふっくら仕上がりにくいところです。そこで使うのがキサンタンガム。これを入れることにより、しっとりふっくらした仕上がりに。専門店にいくと売っています。上野のアメ横では400円で買えましたよ。

ヒヨコマメ粉がない場合は、なしでも大丈夫でした。もし、それでも使いたい方は、同じくアメ横で1キロ500円程度で買えます。

さて準備ができたら作り始めましょう!



グルテンフリー、ヘルシーなリコッタパンケーキ

【材料】(2人用)

・リコッタチーズ(160g)
・グルテンフリーフラワー(110g)
・卵(3つ、白身と黄身に分けておく)
・豆乳(120ml)
・ベーキングパウダー(小1)
・塩(少々)
・メープルシロップ(お好み)
・トッピング用のアーモンドパウダー、シナモンパウダー、抹茶など(お好み)



たまごを白身と黄身で二つに分けます。黄身の入ったボールにグルテンフリーフラワー、豆乳、ベーキングパウダー、塩を入れてよく混ぜておきます。



白身はふわふわになるまで5〜7分ほど混ぜます。このときかなりの腕力使います…。自信がない方は泡立て器を使う事をお勧めします。



先ほど混ぜ合わしておいた黄身のボールに、リコッタチーズを入れます。このとき、完全に混ぜるのではなく、チーズの固まりが所々で残るようにテキトーな感じで混ぜます。



その後にふわふわにした白身を混ぜます。3回に分けて混ぜ、ここでも完全に混ぜるのではなく、何となく、テキトーな感じで混ぜるようにしましょう。そうすることにより、焼いたとき膨らみやすくなるのです。

混ぜすぎない事が、ふわふわパンケーキを作る一番のコツなのです!

さて焼き始めましょう!



スクープ1杯分をフライパンにのせ、まるく美味しく見えるように形を作り中火で焼きます。2〜3分すると穴がプツプツしてくるので、そうしたたひっくり返してまた2分ほど焼きます。

どうでしょうこれ! 小麦粉じゃなくてもちゃんとふっくら焼けてます。このときは成功に歓喜していい瞬間です。私はちょっと軽くジャンプしました。



billsと同じく、バナナを添えてみました。メープルシロップをかけてさあ召し上がれ!気になるお味は…。



おいしい!ふわっふわ!まるで雲のようでした。切り口を見て分かりますが、あまり混ぜすぎないように努力したチーズと白身がよくわかるようになってます。見た目もおいしそうですよね!



次の日ちょっとシャレて抹茶とココナッツパウダーで食べてみたのがこれ。メープルシロップとよく合ってこちらもおいしかったです。パンケーキはトッピングで色々な味が楽しめるのがいいですよね!

billsのパンケーキを私なりに工夫して紹介いたしました。これなら2時間並ばずに、しかも低カロリーでおいしくお家で食べられます。グルテンフリーフラワーさえ作ってしまえば、あとは簡単に作る事ができますよ。ぜひぜひ試してみてください!

Yukitchen

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