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オハイオ州のダブリンにある、ライムストーン(石灰岩)のブロックを積み上げて作られたインディアンChief Leatherlipsの顔の巨大モニュメント。

18世紀終わりから19世紀初めに掛けて、Leatherlipsは入植してきた白人たちに対しても「友」として接し、決して約束を破らなかったインディアンの酋長として知られているのだそうです。



ボストンのアーティストRalph HelmickさんがDublin Arts Councilからの依頼で1990年に完成させたモニュメント。



内側に入って頭の上から周囲を眺めることもできます。

なんだかロマンだなぁ。

Giant Chief’s Head Busts Out of a Limestone Wall [MY MODERN MET]

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