最近人気の「羊毛フェルト」で作られたかわいらしい動物たち。

フェルティングニードルという専用の針でチクチクと刺していくことで、羊毛の繊維をからめてフェルトにし、かわいい動物や人形などを作るクラフトの一種です。

その羊毛フェルト作家の中でも異色の存在、のそ子さんの作品は、一度見たらきっと忘れられません。

体の毛を刈られた猫ちゃんは、そう、テレビで見たことのある毛を刈られたあとの羊のような、恨めしげな目でこちらを見ています。彼女の作り出すキモかわ動物たちの圧倒的な存在感たるや!



もふもふの毛で覆われたポメラニアン、こちらは「押収されたポメラニアンヘアゴム」。



毛刈りねこ(顔出しNG)



半裸パンダカチューシャ

その独特の世界観はどこからくるのか、のそ子さんにお尋ねしたところ、こんな答えをいただきました。

羊毛という質感に対して違う要素や、反対のものを取り入れたいと思っています。毛刈りなど、ふわふわ部分と地肌そのもの感などを一緒にするのが好きです。

もちろん、ただただかわいい子たちもいます。



キスグマブローチ



Polar bear ring(鈴なり)」。ゆびしがみシロクマ(子)、手のひら側からみたところ。



手の甲側からみたところ。

デパートやファッションビルでの作品の展示販売をはじめ、ヘアゴムやブローチなどを作るワークショップも開催しています。詳細はFacebookでチェックしてみてください。

また、のそ子さんが手がけた2冊目のムック本『羊毛フェルトでつくる 森のふわふわ動物ブローチ』が発売されました。材料や道具付ですぐ始められるキットです。この秋は、ちくちく羊毛フェルトに挑戦してみてはいかがでしょう。

のそ子

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