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8月23日にDVDが発売された映画『世界にひとつのプレイブック』。米アカデミー賞ではジェニファー・ローレンスが主演女優賞を受賞しましたね。


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その劇中に登場する挿入歌がすごく印象的でした。そのなかでポップス、ソウル、ロック、ジャズ等など幅広いジャンルから14曲厳選されたサウンドトラックがこちら。

劇中で特に印象的に使用されていたのがこの3曲です。


Stevie Wonder / My Cherie Amour

スティービー・ワンダーが愛を歌った結婚式の定番曲。この曲を聴くとブラッドリー・クーパーが演じるパットの心に大きな影響を与えるため、劇中でもっとも回数が流れます。



Girl from the North Country / Bob Dylan and Johnny Cash

ロック・アーティストのボブ・ディランとジョニー・キャッシュ、その他4人で歌う、フォーク/カントリー・ソング。初めてのダンス練習シーンでこの「Girl from the North Country」が流れてジェニファー・ローレンス演じるティファニーとパットはワルツを踊ります。パットの心がティファニーへと揺れ動く重要なシーンです。



Maria / The Dave Brubeck Quartet

クライマックスのダンスコンテストシーンで使用された楽曲は全部で3曲。その最後にこの「Maria」でグルーヴィーに踊り締めます。そしてこの「Maria」は古典ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』で使用されたヒロインへの愛の歌った作品。それをデイヴ・ブルーベックがジャズアレンジした曲です。




そのまま流せばカフェのBGMになりそうな雰囲気。いろんなBGM用のコンピレーション・アルバムがありますが、それらと比べてもなんの遜色もない、素敵な仕上がりになっています。

作品名:Silver Lining Playbooks Soundtrack
価格:1,500円(税込)
発売日:2012年11月16日発売(発売中)
(C) 2012 Sony Music Entertainment

購入はiTunes、もしくはAmazonからどうぞ。

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