ドイツの夏は短く、7月を中心に約2ヶ月ほどで暑さのピークが過ぎ去ります。

この短い夏を満喫しようと、ドイツ人は休日に家族や友人とビアガーデンや日光浴に出かけるのですが、公園や川辺で楽しむBBQも、欠かせない夏の風物詩のひとつです。そしてよりハイスペックなモデルを求め、BBQグリルはここまで進化をとげました。

その名のとおり、グリルの王様「ガスグリル ブロイルキングインペリアル690XL」はカナダのメーカーより世界10カ国以上へ輸出されており、BBQ好きのドイツ人のハートもわしづかみした模様です。



2段式のカバーつきグリルに調理台・収納スペースを兼ね備えたハイエンドモデルのひとつで、わずか5分でグリル内の温度を300℃まであげることができるとのこと。

これなら、外はこんがり・中はジューシーなお肉や野菜が楽しめますね!

Grill Fürst[Broil King Imperial 690 XL Gasgrill

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藤田 モルカート 真弓

藤田 モルカート 真弓

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