インドはグジャラートの、長距離運河にソーラーパネルを張り巡らす「Canal Solar Power Project」は、まさに「一石二鳥」の取り組み。

その可能性はといえば、全体で1万9000キロに及ぶ運河の約10%にこのシステムを構築するだけで、2200MWもの電力を供給でき、1万1000エーカーもの土地のためにおよそ200億リットルもの水を潜在保存できる計算になるのだとか。



試験プロジェクトでその効果に対する確証を得たことによって、投資家たちも注目。ビジネス戦略として十分の誘引力を持つこの取り組みは、国内でかなりの投資額を集めているそうです。

水不足や電力不足に悩む日本だって、こうしたプロジェクトを推進してほしい!

Now, Gujarat to cover Narmada canals with solar panels! [The Hindu Business Line]
Could California’s Canals Create Clean Energy? [KCET]

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