不動の人気を誇る3人組音楽ユニット、ビースティ・ボーイズ。メンバーのマイクDこと、マイク・ダイアモンドさんはマンハッタン出身。


photo by Getty Images

マンハッタンで家族を持つ多くの人たちは、子供が生まれると少し広い郊外の家に引っ越すことが多いです。でも、彼はマンハッタンから引っ越すことがなく、郊外の広い家にどこか憧れを抱いていたそうです。

そんなマイクDさんの夢が叶ったかのような、彼のブルックリンの家がNew York Timesで紹介されています。

ブルックリンのCobble Hillというエリアにあるタウンハウスを半年かけて改装し、彼と彼の奥さん、そして2人のお子さんと暮らしています。

トップの写真はリビング。マイクD夫婦のセンスはとても合っているそうで、きちんと予算を決めて、2人でデザインして作りあげたとのこと。奥さんも映画制作をするバリバリのワーキングマザー。1階につくった書斎を2人で共有しているそうです。

こちらは子供のベッドルーム。2人の子供のベッドルームを挟む場所には、子どもたちが遊べるスペースがあります。



このつるされた棚が素敵過ぎます。

3階にある、夫妻の広々としたベッドルーム。すぐ隣に広いバスルームがあり、それが2人のお気に入りの場所だとか。

彼らがここに引っ越す前に住んでいたのはマンハッタンのトライベッカというエリア。ブルックリンの家に引っ越してからは以前より治安もよく、子供が学校から一人で帰ってこれるそう。

庭もできたので、バーベキューグリルを買おうと考えているらしいです。素敵なお家を持ついいパパですね。

この家は、ニューヨークで暮らすファミリーにとって憧れのおうちではないでしょうか。続きはこちらの写真ギャラリーでお楽しみください。

Licensed To Grill-Mike D’s Brooklyn Town House [New York Times]

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