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自分の口に入るものは、自分で作りたい。野菜を育ててみたい。でも、どんな種を植えたらいいのか迷ったり、水やり、草むしりが必要なこともあり、なかなか気軽に始められません。

そんな悩みを解決するのが、『nourishmat』。



こちらは、庭のちょっとしたスペースを利用して、トマト、にんじん、玉ねぎ、大根、なす、パセリなどの19種類の野菜を育てられるマット。



方法としては、土の上にマットを敷き、種の入ったボールをそれぞれの野菜の名前が書かれた穴に入れ、土に埋めます。これにより野菜が分散することなく、特定の場所で必要な分だけ野菜を育てることができます。

水遣りは、上の画像の黒い管にホースを接続すると、水が全体に染み渡るように行き渡っていきます。ホースで水やりをするより、必要な分だけ水を使うので経済的。



雑草が生えてこないように工夫されており、3~5年は繰り返し収穫ができます。詳しくは動画で。

Welcome to the Nourishmat from Earth Starter on Vimeo.



また、『nourishmat』を1つ購入すると、アメリカ国内で飢餓に苦しむ子どもたちに4食分の食事を寄付できます。

自分のための野菜を育てて、子どもたちにも食事をシェアする。しかも、簡単ときたら、菜園を始めない手はありませんね。購入はこちらから。

[nourishmat]

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