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LED電球を買うの、なんとなく躊躇したことありませんか?

電球が切れたので電気屋に行ってみたものの、何を買えばいいのかよくわからず、LED電球は結構高いし…とか何とかで、結局いつもの白熱電球を買っちゃっていませんか? 残念ながらその行為、すごくもったいないことをしています。

「LED電球ってエコなんだっけ」くらいの知識しか無い方も、ちゃんと既に家に導入済みの方も、パナソニックの豊富なLED電球の特長や選び方を通してちょっとお勉強してみましょう。

3分で読めるこの記事を読んだ後にはLEDに対するハードルがぐっと下がっているはずです!

まず、電気代が安くなる。1年間の電球代+電気代のトータル金額はLED電球の方が安い!



…私も今まで知らなかったです。

例えば60ワット形相当の白熱電球が200円くらい、LED電球が2500円くらいで電気屋さんで売っていたとします。「今回はLEDにしなくて良いや、10倍以上も高いし」と思ってました。その考え、いろいろ間違ってたんです

60ワット形相当の電球で年間2000時間(電力料金目安単価22円/kwhで計算)使ったとしたらざっくり以下の試算になります。

・LED電球:440円(年間電気代)×1年間 + 2500円(電球代)=2940円
・白熱電球:2400円(年間電気代)×1年間 + 400円(電球代、電球の定格寿命は1000時間なので2個分)=2800円



1年だと少しの差ですが、白熱電球のほうがやっぱり安い。

それが2年トータルになると…

・LED電球:440円(年間電気代)×2年間 + 2500円(電球代)=3380円
・白熱電球:2400円(年間電気代)×2年間 + 800円(電球代、電球の定格寿命は1000時間なので4個分)=5600円



その差は歴然。さらに10年間もすると2万円以上差がでます。もちろん、電球1個だけじゃなく、家中の電球をLED電球にすればするほど、電気代も家計も抑えられるのはよくわかりますよね。LED電球はとっても長持ちで、定格寿命は約40000時間なので、使えば使うほど、電球代というランニングコストをどんどん回収できます。



60ワット形の明るさを出すためには、白熱電球なら54ワット必要ですが、LED電球は約10ワットで生み出すことができます。白熱電球と同じ明るさを1/5くらいの消費電力でつくれる、つまり電気代が約1/5になるということなのです。なので、単純にLED電球は高い! という思い込みは捨てるべきなのですね。

さらにLED電球は虫が集まりにくい! 光に熱を含まないので照射物を傷めにくく植物にも優しい



紫外線がほとんど出ないので蛾などの夜行性の虫が集まらないんですって。飛んで火に入る夏の虫、蛍光灯に群がる虫の群れ…、ああ、虫嫌いの方にはおぞましい光景なのではないでしょうか。

でも! LED電球には虫が寄り付きにくいのです。玄関の電灯に是非導入したいですね。

そして赤外線もほとんど出ないし点灯するのに熱を必要としないので、光自体は熱くならず、植物にも安心です。野菜工場ではこれまでの蛍光灯の元で野菜を育てるよりも早く育成できることが分かっているそうです。また照射物を傷めないので、美術館などによく使われています。

ではLED電球を選んでみよう



パナソニックのLED電球は、60種類以上あります

ここから家にぴったりの電球を探し当てるのはちょっと大変そうですが、以下の5つのステップさえ把握すればバッチリです。えー、5つもあるの…? と思った方。大丈夫、難しくありません!


ステップその1:使用場所をチェック! 全方向タイプか、広配光タイプか、下方向タイプかを選ぶ!


パナソニックのLED電球は、光の広がりが約300度の全方向タイプ約180度の広配光タイプ約120度の下方向タイプがあります。

どれにしようか迷ったら全方向タイプにしておけば間違いありません(白熱電球とほぼ同じ全方向300度のLED電球はパナソニックしかないそうです)が、トイレや階段など狭い場所や一方向だけ照らす分には下方向タイプのもので十分です。


ステップその2:昼白色、電球色、昼光色から好みのあかりの色を選ぶ!

色は3種類。家の雰囲気や部屋の用途に合わせて色を選びます。以下、リビングルーム、書斎、バスルーム、ベッドルームのそれぞれの部屋での電球色の違いを撮影してみました。


・リビングルーム


・書斎


・バスルーム


・ベッドルーム


見ての通り、昼光色は昼の太陽光に近くクールな色、電球色は落ち着きのある温かみのある色、昼白色はよりナチュラルな自然光のような色ですね。ちなみに、市場での色の売れ筋構成は、

電球色:昼光色:昼白色=5:4:1



くらいだそうです。やはり今まで使っていた電球の色に近いとされる電球色を選ぶ方が多いみたいですね。


ステップその3:口金のサイズを確認!「E26」か「E17」を選ぶ!


日本の家庭にある口金サイズのほとんどが直径26mmの一般電球タイプ「E26」か、17mmの小形電球タイプ「E17」。白熱電球と同サイズの「E26」が家庭のなかで大多数です。


ステップその4:明るさを確認! ワット数を選ぶ


使っている電球が60ワット形なら60形相当のものを選びます。

ただし、LED電球の明るさはlm(ルーメン)で表記されているものが多いので、迷ってしまうことがあります。パナソニックのLED電球 新全方向タイプなら、パッケージに○○形相当の表記があるので、選ぶのも簡単です!


ステップその5:使用器具をチェック!

最後のステップです。LED電球を設置したい器具を確認しましょう。



まず、密閉型の器具に対応しているかどうかですが、パナソニックのLED電球は全部密閉器具に対応しています。つまりお風呂場のライトのようなカバーがついているものでも大丈夫ですね。

さらに、照明器具に調光機能がついているかどうか。調光機能がついている照明に、非対応の商品を使うと、寿命が短くなったり、ジーっといったり、ショートしたりする恐れがあるので、その場合は調光器対応のLED電球を選びましょう。

そして、断熱材施工器具かどうかも要チェックです。

で、白熱電球とくらべて何がすごいんだっけ?



最後にLED電球の良さをざっくりまとめましょう。

・電気代が安くエコ
消費電力が白熱電球の約1/5なので、電気代も約1/5になります。

・ものすごく長持ち!
LED電球は、40000時間の長寿命、一方白熱電球は定格寿命が1000時間なので、LED電球なら約40倍長持ちします。

・虫が寄り付きにくい
紫外線を含まないので、ほとんど虫が寄って来ません。

・熱くならない
白熱電球のように光自体が熱を発しないので、部屋が暑くなりにくいです。さらに赤外線をほとんど含まないので、植物や美術品を照射しても傷めにくいです。

・すぐ明るくなる
同じ省エネタイプの電球型蛍光灯はマックスの明るさになるまで、特に冬場なんかは時間がかかりますが、LED電球は点けた瞬間にマックスの明るさになります。


いかがでしょう? 今直ぐLED電球に変えて悪いことは何一つ無いのです。

「でもうち、賃貸だし、LED電球をおいて退去するのはもったいないなあ」という方も、今使っている、または元からある白熱電球を保管しておいて、退去時に白熱電球に取り替え、LED電球を次の家に持ち越すことだってできますからね。

おうちのあかり、見直してみませんか?

今回ご紹介したおすすめ商品


パナソニックのLED電球(電球60W形相当 E26口金 一般電球タイプ)

3色から選べる全方向タイプ:LDA10L-G/Z60/W(電球色相当)、LDA10N-G/Z60/W(昼白色相当)、LDA10D-G/Z60/W(昼光色相当)

撮影協力:GRAPHY NEZU by Social apartment
パナソニックのLED電球[Panasonic]

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