SHARE

世界に一つだけ!

絵を描いたプラスチックのシートをトースターで焼くだけでキーホルダーが作れる「プラバン」。皆さんも一度はおうちで作ったことがあるのではないでしょうか。

英語で「shrink plastic」とも呼ばれる「プラバン」。現在、海外でもブームの兆しなのか、Tumblrなどでも手作りしたアクセサリーをシェアする人が増えてきています。

[alisaburke]

[planetjune]

[dreamalittlebigger]

[dillondesigns]

[electrikpurple]

全部、プラバン!

必要なものは「プラチックシート」「油性マジック」、それから「アイデア」。材料費は数百円ほどなので、アイデア次第でいくらでも作れてしまうのも「プラバン」の魅力。

さらに、海外サイトのCraft and Creativityでは自分の子供が描いた絵をそのままアクセサリーにしています。

これはかわいい。

このサイトでは子供が紙に描いた絵をコピー機で拡大。プラバンは熱を加えると約1/4のサイズになるため、最終サイズの4倍の拡大コピーを作成。それを見ながらプラバンの上に描き直しているようです。熱を加える前にパンチで「リング穴」を開けておくのも忘れないように。

親バカと言えばそれまでですが、どんな高価なアクセサリーよりも自慢の一品になるはず。

Shrinked kids’ drawings [Craft and Creativity]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense