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観賞するだけのアートや芸術もいいけれど、参加することができればさらに楽しむことができますね。

今回ご紹介するのは、まるで宙を浮いているような気分になれるインスタレーション「in orbit」です。



アーティストのTomas Saracenさんが、ドイツのデュッセルドルフにある現代国際アート美術館、k20州立美術館に作ったのは、25メートルの高さに鋼製の網のようなものを張り巡らせ、そこに球体を浮かばせた作品。実に2500m四方の広さを包囲する巨大なアートです。

見るだけでなく、実際にこの作品の上に乗ることができます。



鋼の網は3層に分かれており、歩いたり、寝転んだり、球体に触れたり、そこに映る姿を楽しんだり…。まるで宙を浮いているような気分で、空間を楽しむことができそう。

普段とは違った視点で、見下ろす景色、見上げる景色。さあ、そこにはどんな世界が広がっているのでしょう。

Tomas Saraceno in orbit installation at K21 STANDEHAUS [URdesign]

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