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使いやすい位置にスイッチ類が、見やすい位置にインジケーターがあれば利便性は高まりますが、過度なアレもコレもなトッピングはルックスを阻害してしまいますし、使いづらいという印象を受けてしまいます。

いち商品に多機能性を持たせる日本の家電メーカーだからでしょうか。ベクトルを万人向けからモダンに振り切ったときに生まれるプロダクツは「これ!ほしい!」と強く思えちゃいます。

この電気ケトル「NC-ZK1」もその1つ。直線基調のなかに曲線を織り込んだ近未来的デザインがGOODですよね!



ベースユニットの接点部は円柱状になっているのでしょう。斜めに置いても大丈夫なようです。

いわゆるヤカンをモチーフにしてきた従来の電気ケトルは、意外にも場所をとるものでした。でもボックススタイルな「NC-ZK1」なら、洗って乾かしているときでも邪魔になりにくいというメリットが。

179.95ドルという価格はユーザーを選びますが、ニッチであろうともいいモノを日本の大企業が作り続けていったら…。白物家電のデザインは、これからもっと楽しくなりそうですね!

インフォメーションを絞り込んだシンプルisベストな電気ケトル「NC-ZK1」/武者良太[GIZMODO JAPAN]

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