街にある標識といえば、通りの名前を示すものだったり、公共機関や観光地の方角などを示すものが多いですよね。

そんな中「デジタル化された時代だからこそ、標識もデジタル化したら便利かも!」というアイデアがカタチになったのが「Points」。



たとえば、インターネットと連動することで、最新の天気予報、近くの球場で行われている野球やフットボールの試合のスコア、バス停や地下鉄の番号や発車時刻、ランチやカフェの情報、Twitterのつぶやきなど、人々のニーズに合わせてその情報を表示してくれるというもの。

標識の下の方には、「Lunch」「Transit」「Shopping」「Sight」「Tweets」「Music」などのボタンがついており、それを押すことで、目的地の方角やそこからの距離、かかる時間なども含め、必要な情報を知ることができます。

もちろん情報の内容によって標識が挿す方角も変わってくるので、この「Points」の標識部分は360度回転するようになっていて、くるくると回ってフレキシブルに方角を教えてくれます。

詳しくは動画をご覧ください。

今までは、静かにそこに設置されていたもの。それがまるでパソコンやスマートフォンのように、「今、必要」な情報を教えてくれる「標識」に生まれ変わる。

うん、これは、便利だな。

points the most advanced directional sign by BREAKFAST [designboom]

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