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レンズの代わりに小さな穴を設け、光の回折を利用して写真を撮る「ピンホールカメラ」。

James Guerinさんはこのピンホールを5行4列並べてそれぞれにレンズを付け、合わせて一枚の写真になるという、なんだかよくわからないピンホールカメラを作ってしまいました。

ただ20のピンホールを設けたカメラだと、位置がずれた20枚の写真が連なるだけなのですが、レンズで拡大されればちょうど一枚の写真として成立するのではないか? と興味津々なところですが、結果は以下の通り。




お、ちゃんと一枚になるんですね、凄い!

とはいうものの、味がある写真ではありますが、20に分ける意味が分からない作品になってますね(笑)。

ちなみに彼の最初の作品はレンズ無しの5×5ピンホールカメラ。今回の作品では一つの被写体を20のピンホールカメラで分割撮影しているということになるわけですね。

世界で最もクレイジーな20個レンズのピンホールカメラ。カメラ本体の見た目はなんだかカッコイイのでありだと思うのですが。

A Homemade Camera That Uses Twenty Separate Lenses [PetaPixel]

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