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ソラリウム。それは、おひさまの光をたくさん浴びるための日光浴室のこと。ニューヨーク州Mountainvilleに、ちょっと変わったソラリウムが建築されました。

アーティストのWilliam Lamsonさんが壁や屋根に使ったのは、なんとガラスだけではなく、お砂糖も。2枚のガラスの間に、異なる温度に加熱した砂糖を溶かし入れたパネルを162枚組み合わせているんですって。つまり、このソラリウムの壁は、すべてお砂糖が作りだした色ということになるんです。



こちらは2012年に、Storm King Art Centerの展示作品として作られたもので、残念ながら現在は見ることができないそうです。

でもお砂糖が作りだす自然の色の美しさは、きっとまた教会やソラリウムなど、人々が集まる場所に、取り入れられるかもしれませんね。

Solarium [William Lamson]

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