稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

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夜間の自転車走行には、ライトをつけていても危険なことがよくあります。特に、小型LEDライトは自転車の存在を知らせるためのものが多く、道路を照らすには少々力不足。そのため、路面店や街灯の少ない夜道では、急な段差や障害物に気づかないことも。

そんな時に大活躍してくれそうなのが「Lumigrids」路上にグリッド状の光を落とす自転車ライトです。



ただし、コンセプトデザイン。残念っ!

地面には碁盤の目のような格子状の光が出現。デコボコ道になるとその形に添って格子の形が変化するというもの。直感的に路面の形状を把握することが出来ます。

格子状のサイズはノーマルモード(140mmx180mm)、ハイスピードモード(140x260mm)、チームモード(300x200mm)に変更も可能とのこと。

これは商品化を希望します!

Lumigrids While Cycling [yankodesign]

稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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