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制作したのは「Levalet」として知られるフランス人のストリートアーティスト。彼の作品の特徴は街のあちこちにあるデコボコした壁をそのまま利用しているところ。

バンクシーのようにステンシル(型紙)を使って直接描かれているのではなく、人物を描いた紙を現場に直接貼って制作されているようです。



彼は作品にあったスポットを発見すると、描いた絵がピッタリとハマるようにメジャーで正確に測定してから制作するとか。

さらに、人物の絵だけではなく、傘や本といった実物のものも一緒に壁に貼付けるため、3Dと2Dが混在した不思議な空間を街角に作り上げています。詳細が気になる方はこちらのFacebookのページからどうぞ。

ちょっとコミカルな顔やポーズにフランス人特有のエスプリを感じてしまいます。

Levalet Street Art [huffingtonpost]
[levalet]

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