海外旅行での楽しみの一つが現地で食べる「美味しい料理」。ガイドブックを頼りにレストランを探すのも楽しいのですが、先日オープンした「キッチハイク(KitchHike)」という、ちょっと変わったサービスを利用してみるというのも面白そうです。

このキッチハイクとは、「自宅で地元の料理を提供したい人(COOK)」と「その料理を食べたい人(HIKER)」をマッチングさせてくれるウェブサービス。つまり、レストランではなく、その国々の一般人が作る「家庭料理」を食べることができるというもの。

「HIKER」は公式サイトから世界中の食卓をチェック。プロフィールや写真などを見て気になる食卓があればそのまま予約をすることも可能。支払はPaypalを使うため現地でのトラブルも少なくて済みそうです。

現在、公式サイトのほうはβ版のため、アジアを中心とした8ヶ国40ちょっとの食卓のみの登録。しかし、公式サイトから「もてなす人(COOK)」「食べたい人(HIKER)」共に登録を募集中なので、今後はますます拡大していきそうな予感です。

考えてみれば「家庭料理」ほど、その国の文化を色濃く反映したものもないかもしれません。ガイドブックを見ながら巡る旅行とはまた違った楽しみ方ができそうですね。

[kitchhike]

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