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お天気のよい日は、公園の芝生に寝そべって本を読みたい。雨の日だって、ゆっくりとコーヒーを飲みながら本を読みたい。だけど、いつも読みたい本に出会えるわけではないし、本屋さんや図書館にパッと行けない時もある。

それなら、こんな青空図書館がいいかも。



フランスのデザイン集団のDidier Muller(ディディエ·ミュラー)によって、デザイン、提案されたのが、可愛らしいおうちの形のボックスに読み終わった本を入れ、そこにある本と交換をする「Didier Muller’s Livre Exchange」。

 
本のリサイクルをすることができ、またみんなにとっても本を読むチャンスが増えるというアイデア。

話題の本はもちろん、もしかしたらずっと読みたかった本があるかもしれませんし、今まで自分が読んだことがなかった新しいジャンルに挑戦することができるかもしれません。

雨や風を防ぐことができるボックスが木や街の柱にぶら下がっている、たったこれだけのことだけど、みんながハッピーになれますね。

街中に、こんな図書館ができたらいいな。なんだかワクワクする!

Didier Muller’s Livre Exchange is a Free Urban Library that Promotes Access to Book [inhabitat]

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