ご存知の方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。特に大阪方面の方。



高さ9.5メートル、幅9.5メートル、長さ11メートルにもなるオランダのアーティストFlorentijn Hofmanさんによるインスタレーション作品、「Rubber Duck」は、シドニー、オークランド、大阪、サンパウロ、ハッセルト、そして香港と、2009年に初お披露目されて世界を駆け巡ってきた、ゴム製の巨大アヒル人形。



その後も毎年のようにRubber Duck Projectは履行され、人々の目を楽しませていました。



小さいのが当たり前と思っていたゴムのアヒルが巨大だというだけで、なんだかすごくシュールな絵になりますね。



ほら、シュールです。シュール過ぎます。



遠くから見てもやっぱりシュールです。

前回日本を訪れたのは、2012年の10月。今は香港だそうですね。次に日本で見られるのはいつになるのか、ちょっと楽しみ。と思ったのですが、5月15日の情報によると、香港の港に滞在中にいくつかの部位が破損して萎んでしまったのだとか! ショック!

修復対応中ということですが、再び日本で見られることになるのか、見守っていきましょう。

‘Friendly’ Rubber Duck makes a splash in Hong Kong [South China Morning Post – HONG KONG]
Rubber Duck Project [HeT architecture]

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