SHARE

ついに日本先行で公開された大人気シリーズ最新作『アイアンマン3』。最強チーム“アベンジャーズ”の中で最も高い人気を誇る、ロバート・ダウニーJr.扮する天才発明家にして億万長者のプレイボーイ、トニー・スターク=アイアンマンが、再びスクリーンに帰ってきました。GW後半戦、海外旅行やテーマパークに行かなくても、映画館で十分楽しめます!



舞台は『アベンジャーズ』から1年後。トニーは“最強の戦い”によるトラウマで、見えざる敵の脅威におびえ、一心不乱に新型アイアンマン・スーツの開発に取り組んでいます。先日ルーミー編集部にもやってきた最新のスーツは、アイアン・マーク42。そう、トニーは前作のアイアン・マーク7から、なんと35体も製造してしまったのです。

映画は心身ともに極限まで追いつめられたトニーが、謎のテロリスト、マンダリンからの襲撃を受け、“最後”にして“最強”の戦いに挑む姿を描いています。見どころの1つは何と言っても、遠隔操作で複数のスーツを着替えながら敵に立ち向かう、トニーの勇姿。時にはパーツのみ着用し、また時にはスーツを着用せず、生身で戦う彼の姿も必見です。



前作に引き続き、トニーの最愛のパートナー、ペッパー・ポッツを演じるのは、米「ピープル」誌が選ぶ「世界一美しい女性」に輝いたグウィネス・パルトロウ。トニーの親友ジェームズ・ローディ/ウォーマシーン役、ドン・チードルも続投しています。

さらに今作では、マンダリン役を演じたイギリスの名優、ベン・キングズレーの怪演が光っています。監督は今作からシェーン・ブラックに代わったのですが、1作目と2作目でメガフォンを執ったジョン・ファヴローは、引き続きトニーの運転手兼ボディガード、ハッピー・ホーガン役で出演していますよ(写真=ロサンゼルスで開催されたワールド・プレミアに集結したスタッフとキャスト)。

ファンならおなじみ、今作にもエンドロール後にお楽しみがあるので、くれぐれも最後の最後まで席を立たないでくださいね! 映画館にいながら思い切りワクワクできて、爽快感も半端ない『アイアンマン3』。家族でもデートでも友だち同士でも、みんなが楽しめる作品です。

『アイアンマン3』
監督・脚本: シェーン・ブラック
キャスト: ロバート・ダウニー Jr.、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、ベン・キングズレー、ほか
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
© 2013 MVLFFLLC. TM & © 2013 Marvel. All Rights Reserved.
2013年4月26日(金)3D・2D日本先行公開

アイアンマン3 [ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense