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こんなデジタル機器があふれる時代だからこそ、アナログに生きるのもいいのではないでしょうか。

アメリカはポートランドを拠点とするDraplin Design co.,社とシカゴのCoudal Partners社による細身のノートブック「FIELD NOTES」が、完成されたデザインで所有欲を満たしてくれます。



アメリカの昔ながらのレトロなデザインで、しかも持ち運ぶのに邪魔にならない薄さだし、初めて見た時に一目惚れしました。



先日裏原に、デザインプロダクトや最新ガジェット、スマホの修理などを取り扱うショップ「EQ」がオープンしたんですが、そこでも取り扱われています。

実はこのEQ、ルーミーにキュレーターとして参加してくれているメディアクリエイターのハイロック氏プロデュースによるもの。彼がセレクトしたプロダクトが並びます(こちらはまた別の記事で紹介しますね)。



使い方はあなた次第。僕はまだ購入したばかりなのですが、フイルムカメラが好きなので、現像してから確認できるよう、撮影時の天気や周りの状況などをメモしたいと思います。

FIELD NOTESとは?

昔、アメリカの中西部では、小さなノートがノベルティなどで配布されていました。それが農業の伝統的な習慣だったそうです。そんな当時のアメリカのファーマーたちは、そのノートをジーンズのポケットへ入れ、ファームでの作業内容を記したりして日常的に使用していたんだとか。

でもその習慣も月日とともに薄れていったのですが、そこでポートランドに拠点を置くDraplin Design co.,とシカゴのCoudal Partnersがこのノートをデザインし直して蘇らせたそうです。

Big shout out to Haruyo!
FIELD NOTES

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