野本 纏花

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シャンプーコンディショナーは、その種類の多さにともなって、値段もピンキリです。毎日使うものだからこそ、コストパフォーマンスが気になってしまいます。

やはり値段が高ければ高いほど、その効果も期待できるものなのでしょうか?

この疑問に対するヘアケアの専門家の答えは、「刺激の強い化学薬品を使っていないシャンプーやコンディショナーを選べば、好きなものならなんでもかまわない」という意外なものでした。高級品によって得られる効果は、“質感や香り”といった、もっとパーソナルなものなのだそうです。

それよりも、熱すぎるお湯で髪を洗わないことや、ドライヤーの風温も低めに設定することといった、シャンプーやコンディショナーの使い方に注意を払うべきであり、どうせ同じお金を使うなら、スタイリング剤を良いものにしてみましょう。

ネタ元のライフハッカー[日本版]では、より詳しいシャンプーとコンディショナーの選び方について紹介されていますので、ぜひこちらもあわせてどうぞ。

野本 纏花

1983年生。ITベンチャーのマーケターを経て、フリーライターに。マーケティングやソーシャルメディア関連の記事を中心に、ライフハッカー[日本版]、MarkeZineなどで記事を書いています。映画を見たり、ゲームをしたり、インドア100%な夫とともに、まったりおうちライフを満喫中。

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