林 美由紀

林 美由紀

肉なのか、はたまたパンなのか。

以前、夏のすいかカンパーニュをご紹介しましたが、そのナショナルデパートから最新作が届きました。それが「GRANPAGNE VIANDE(グランパーニュ・ヴィアンド)」。

パンのようでいてお肉、お肉のようでいてパン。そんな生ハムそっくりの味がするパンは、時間が経つほど、熟成し、味が変わっていくのだそう。



肉味の秘密は、ローストして香りを出した和牛の脂と乾燥ポルチーニ茸の戻し汁でこねた生地に、 赤ワインで煮込んだ牛ハツ(心臓)、ハツから抜いた血を煮詰めたものを練り込んでいるという本格派。

見た目も、鉄のクランプと木製の板で組合わせたハモネラに吊るされており、まさに、肉。

オリジナルサイズは1枚ずつスライスすると60~70人で分けるビッグサイズですが、家庭でも楽しめるよう4人~6人でシェアできる600gのサイズもあるんですって。

お酒にも合いそうです。

ナショナルデパートのグランパーニュは、いつも驚きと新鮮さと美味しさを与えてくれます。
まさにアートでもあり、文化でもあり、革命なのであります。

GRANPAGNE VIANDE(グランパーニュ・ヴィアンド) [ナショナルデパート]
Laboraotoire [ナショナルデパート]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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