窪田絵理

窪田絵理

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身につけるタイポグラフィー。

ブルックリンを拠点に活動するアーティストのEbon Heathさんとドバイ拠点のジュエリーデザイナーMona Ibrahimさんのコラボレート作品です。レザーでできていて、アラビア語と英語の2種類あります。

Heathさんはタイポグラフィーで芸術を作るアーティスト。それをアクセサリーの世界にまで広げてしまいました。まるでHeathさんのスカルプチャーを身にまとう感じです。

ポジティブな言葉やマントラをジュエリーとして身につけることで、自身にポジティブなメッセージを投げかける。そして、それがアイデンティーや、自分が大事にするものに気付くきっかけになるのではないか、というのが彼の問いかけです。

彼のサイトの名前は「listening with my eyes」。“目で聞く”ことで、美しいものからポジティブなメッセージを受け取る、ということです。



女性のボディラインにぴったり沿う美しさ。アラビア語はわからなくても、どこか神秘的で、言葉の持つ意味に包まれているような気分にもなりそう。



英語になると、なんて書いてあるのか気になって、注目を集めそうですね。デザイン的にもシャープな印象を与えます。



結婚式用にカスタムメイドするのもいいかもしれません。思いっきりオリジナリティーがでて、花嫁も美しくなりそう。

Gorgeous Typography Jewelry Speaks a Universal Language [My Modern Met]
Ebon Heath [listening with my eyes]
[Mona Ibrahim]

窪田絵理

NY在住20年のベイビーブーマー。もうすぐ博士課程を卒業。専攻は臨床健康心理学。「病は気から」を研究する学問です。既にセラピストとして、認知行動療法などを介入して活動中。心と体に作用する、瞑想、霊気、タロット、アロマセラピーなどをセッションに用いています。通訳や翻訳の仕事も大好き。最近はセックスセラピーもしようと思案中。

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