窪田絵理

窪田絵理

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市販のケミカルなクリーナーは、香りがキツかったり手が荒れてしまったり。そこで、ナチュラルな素材で、しかも家で作れるクリーナーを発見したのでご紹介します。お化粧品などを自分で作ってしまう人にはうってつけのDIYレシピです。

【材料】

白い蒸留されたお酢
・オレンジの皮
・水(薄める用)
・ガラス製のふたがぴったりしまる容器
・スプレー容器
・計量カップ
・ざる


まず、オレンジの皮をガラス容器に上のようにぴったり入れて、お酢をひたひたになるまで入れます。筆者の方は小さなみかん(クレモンティン)とネーブルオレンジの皮を混ぜるそうです。

オレンジの皮にはd-limonene(リモネン)と言われる自然の化学物質が入っていて、これが油と反応して油を分解するそうです。

しっかりふたをして、容器に日付をつけて、約2週間ほど置きます。

できたころになると、このお酢にすっかりシトラスの香りがなじんで、黄色っぽくなります。


ざるで液体だけをメジャーカップに移して、薄めたい場合は用途に合わせて薄めます。筆者の方は水と1対1にするそうです。


それをスプレーのコンテイナーに移して、お使いください!

キッチンで油汚れを落とすのに最適みたいですが、家じゅうどこでも使える優れものです。

How to make Homemade Citrus Cleaner [Apartment Therapy]

窪田絵理

NY在住20年のベイビーブーマー。もうすぐ博士課程を卒業。専攻は臨床健康心理学。「病は気から」を研究する学問です。既にセラピストとして、認知行動療法などを介入して活動中。心と体に作用する、瞑想、霊気、タロット、アロマセラピーなどをセッションに用いています。通訳や翻訳の仕事も大好き。最近はセックスセラピーもしようと思案中。

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