林 美由紀

林 美由紀

黒い影に、こんなに「」を感じることができるなんて。

南アフリカ出身の写真家Mario Morenoさんが撮る野生の動物たちは、その表情を見ることができない「シルエット」で表現されているにもかかわらず、活き活きとしています。



おサルたち。子猿の躍動感が伝わります。



ゾウ。水面も美しい!



キリン。どんなことを考えているのでしょうか。



サイ。夕陽をバックに。



人間。空と。



ハゲワシ。月の色がハゲワシの強さを際立たせているよう。

当り前ですが、自然の世界では、毎日、そして、瞬間ごとに「」と「」が繰り返されています。

普段の生活で、このような光景を目にすることはほとんどないと思いますが、こんな動物たちの写真を見て「生きること」や「命」について、もう一度、見つめ直してみたいですね。

Spectacular Wildlife Silhouettes by Mario Moreno [The Wondrous]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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