私たちの目を騙す、錯覚。

その錯覚が、「理解」から「利用」へと変換を遂げるべく研究を重ねている計算錯覚学の第一人者、明治大学特任教授で工学博士の杉原厚吉先生の動画「不可能モーション2」がすごすぎます。



この先生の手に掛かったら、「あり得ない!」という絵が実際に目の前に存在し、しかも、それが動作で見せつけられちゃうんですから驚愕。

あり得ない方向に棒が通り抜けたり、ボールが坂道を転がり昇ったり。2Dの世界の錯覚が3Dに進出し、しかもモーションで楽しめる時代です。

オミソレシマシタ。

不可能モーション2 ~ Impossible Motions 2 ~ [via Youtube]

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