発売をあと数日に控えたJawbone UP。一足早く使ってみました。

Jawbone UPは一言でいうと、生活を記録するリストバンド式のガジェット。最大の特徴はスマホとワンセットで使うことです。専用のアプリ「UP by Jawbone」をダウンロードして、スマホ上でデータを管理します。



重さは19〜23g。わたしは普段腕に時計やアクセサリーをつけないので、慣れるまでは少し違和感がありました。もう少し軽いといいな、というのが正直なところ。普段から時計をつけている人なら気にならない重さだと思います。

機能は主に「MOVE」「SLEEP」「EAT」の3つ。

今回は「MOVE」「SLEEP」にフォーカスしてお伝えします。



MOVE」では歩数、距離、合計消費カロリー、活動時と休息時のカロリー消費の比較、活動時間と非活動時間の比較、エクササイズとアクティビティを計測できます。

わたしは一日1万歩を目標に設定していて、「今日は何パーセント達成したかな」と寝る前にチェックするのが密かな楽しみだったりします。消費カロリーも表示されるので、ダイエットのモチベーションにもつながりそう。



SLEEP」では睡眠時間、眠りに入るまでの時間、浅い眠りと深い眠りの比較、睡眠中に起きた回数、起床時間、横になっていた時間を測定できます。

アラーム機能はJawbone UPで一番重宝している機能。時間がくると振動して起こしてくれます

目覚まし時計で目覚める場合、日によってスッキリ起きられるときと、眠くてなかなか起きられないときがありませんか? 実はスッキリ起きられるときは、ちょうど浅い眠りのサイクルのときにアラームが鳴っているのだそう。Jawbone UPは睡眠のサイクルを計っているので、最適なタイミングで振動し、比較的スッキリ目覚めることができます

最初の数日は、振動しなかったのか(もしくは気づかなかったのか)、起きれませんでしたが、最近は毎朝Jawbone UPに起こしてもらっています。パワーナップアラーム(仮眠用アラーム)も便利です。



アラームはスマホ上でセットします。こんな感じでイヤホンジャックに直接差し込んで、スマホにつなぎます

EAT」ではメモしたり写真を撮ることで、飲食の記録をとり、摂取カロリーを管理することができます。レコーディングダイエットに有効ですね。その他にも機能はたくさん。詳細はこちらからご確認ください。



約80分の充電で最大10日間もバッテリーが持ちます。充電にはUSBを使うので、わたしはデスクワーク中にPCにつないで充電しています。ちなみに防水性に優れているので、シャワーをあびるときもつけたままでOK。つまり、充電とスマホにデータを同期するとき以外は、基本的につけっぱなしの24時間体制です。

Jawbone UPの何がいいって、やっぱり自分の生活サイクルを把握できること。「最近睡眠不足だな」とか、「通勤だけでは運動足りないな」とか、自覚があるのとないのとでは大違いですから。

気になるカラーは、Onyx(オニキス)、Mint Green(ミントグリーン)、Blue(ブルー)、Light Grey(ライトグレー)の4色展開。アマゾンでも購入できます。

現在、AppStoreGoogle Playからアプリを落とせます(Androidアプリは英語のみ)。発売は4月20日。価格は1万3800円です。

UP by Jawbone

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