(c) Olivier Polet – Visit Flanders.jpg

ベルギーの首都、ブリュッセル。出店で売っている揚げたてのポテトフライやフリットを持って古い街並みを歩くのが絵になる場所です。

そんなブリュッセル北部に位置するラーケン王宮。この宮殿はベルギー王室居住地のため一般公開されていませんが、同じ王宮にある温室を年に1度見られるチャンスが春にあります

きゃー! 王宮に近い温室なんて、興奮します!


(c) Karin Andersson – Visit Flanders.jpg

この温室は、ガラスと鉄骨をふんだんに使った「ガラスの宮殿」とも呼ばれており、建築としての魅力もたっぷり。19世紀のアールヌーヴォー様式アルフォンス・バラ氏によって手がけられました。彼はその後ブリュッセルで活動したアール・ヌーヴォー建築家たちの中心人物、ヴィクトル・オルタの師でもあります。

こちらにはレオポルド2世がアフリカをはじめ世界各国から集めた植物が育てられています。色とりどりの花や珍しい植物がアールヌーヴォー建築の中で見れるなんて、花好き、建築好きにはたまらないですね!

今年は、4月19日(金)~5月12日(日)に一般公開されます。GWにベルギーやオランダ、パリに旅行予定の方は新幹線で近いのでぜひ行ってみてはいかがでしょう?

協力 ベルギー・フランダース政府観光局

 

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