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アメリカ、シリコンバレーからフェリーで30分ほどの距離にある公海領域(すべての国の領海の外側のエリア)に造られる巨大な人工島プロジェクトの入居者を募集しているそうですよ!



居住空間をはじめとするさまざまな施設を巨大な船の上に設けて生活・ビジネスできるように、とスタートした新興企業Blueseed社の大プロジェクト。その規模といったら、まさに「島」と呼ぶにふさわしいレジデンシャル空間です。



外国籍の起業家たちが米国本土に上陸することなく、公海領域にあるこの船上で就労ビザ取得の手間・心配をしないで長期滞在できるというコンセプト。そうすることで、シリコンバレー近辺で繰り広げられるITビジネスをサポートするという、大胆な試みです。



さまざまなスポーツ施設やシアターなどの設備によりライフスタイルは充実し、革新的な取り組みとして協力できる企業・団体・個人を募集しているそう。一か月の生活費は一人当たり1,600ドル。これが安いか高いかは、その企業の規模などにもよるんでしょうね。



まさに“航海できる島”ですね。

嵐や津波の対応や、アメリカ本土との連携など、課題はありそうですが、このプロジェクトが実現したら、世界を引っ張るIT技術はここから生まれることになるかもしれません。

こちらの人工島基礎技術と組み合わせてみたら面白いかも。

Blueseed

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