一見ボタンだとわからず、このボヤボヤっとした感じはいったい何なのだろうか、と眺めてしまいました…。



これらはつるされたボタンたち。点描画をみているような気分になりますね。作者は、アメリカはマイアミで活動するアーティストのAugusto Esquivelさん。

Esquivelさん曰く、おばあちゃんの裁縫箱の中で見たボタンは、あまり特別なものではなく、ただ、そこに入っていただけなのだけれども、これが集まり集合体となったアートの作品になると、とたんに存在感を増して、重要なものに変化してしまう。

確かに、一つ一つだと、小さくて、いくらいろいろな色があったとしても、雑然としているもの。

それが、こうやってクリエイティブな手を加えることで、一気に3Dアートのオブジェに変身。このはかないようで存在感ある作品が作り出す空間は、さらになにか違うものを感じさせてくれそうな気がします。


ture made of sewing buttons [Bored Panda]
[Augusto Esquivel]

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