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先月発売になったXperia™ Z

ソニーのこだわりが詰まったスマホということで、在庫が少なくなっていたりと、なかなか好調な売れ行きだそうです。ソニーは言わずと知れた家電メーカーの老舗。テレビから、ミュージックプレーヤー、カメラまで幅広い製品が発売されています。

どうやらこのXperia™ Zは、そんなソニーのプロダクトが1つに凝縮されたようなデバイスで、それも売れ行きがいい理由の一つだそう。

本記事ではXperia™ Zの目玉機能であるミュージックプレーヤーアルバム機能について紹介していきたいと思います。

あの“ウォークマン”がスマホに!?


ソニーと言えば、“WALKMAN”。日本が世界に誇る20世紀の発明品です。一世を風靡したアイツです。ソニー製品であるこのXperia™ Zにもミュージックプレーヤー「“WALKMAN”アプリケーション」が搭載されているのですが、ミュージックプレーヤーがスマホの基本機能となったこのご時世、“WALKMAN”アプリケーションで何か特別なことができるのでしょうか。

■ 直感的な操作

どんなに高音質・高機能でも操作感が悪いのはちょっと…ですよね。ミュージックプレーヤーって毎日使うものだし。そこは素直にシンプルに、直感的に使えるのが一番。



こちらが“WALKMAN”アプリケーションの再生画面。ミニマルなデザインで直感的に操作することができます。ちなみにアルバムのジャケットを左右にフリックすることで曲を選ぶことができますよ。

■ 豊富なサウンドエフェクトで気分に合わせた設定が可能

やっぱりこの辺りはさすが“WALKMAN”アプリケーション、豊富なサウンドエフェクト、イコライザーなど、細かい設定が可能になっています。個人的に、曲によって一番しっくりくるエフェクトを探し出すのが好きなんですよねぇ。低音域がブインブインしてるダブステップUKベースの曲をあえてベースのレベルを下げたりすると、意外とよかったり。

それでは“WALKMAN”アプリケーションでどんなカスタマイズができるか紹介したいと思います。


1. サラウンド(VPT):「スタジオ」「クラブ」「コンサートホール」の3種類から音響効果を選べる機能。ロックを「コンサートホール」で聴くと、実際にライブの会場にいるような臨場感が味わえました。ここでも個人的な好みを見つけるのが楽しそう!


2. クリアステレオ:左右の音の混在を抑制し、本来のステレオサウンドを実現できます。

3. Clear Phase™:Xperia™ Zが、音楽再生時に内蔵スピーカーに適した音質に変えてくれます。

4. xLOUD™:オーディオ再生レベル強調技術を使用することで、音楽をより迫力のある大音量で楽しむことができます。

(1、2はイヤフォン装着時に、3、4はスピーカー接続時に使用できるエフェクトです。)


5. イコライザー:こちらの機能を使うと、好みにあわせて音質を調整できます。マニュアルでも調整できますが、あらかじめ各音楽のジャンルごとに最適な設定もプリセットされています。ミキサーのフェーダーをもじったアナログなデザインはニヤリとしてしまうポイント。高機能の中に、こういう遊び心があるのがいいですね。


さらに、ダイナミックノーマライザーというエフェクトも内蔵されていて、これは動画や曲どうしの音量レベルを揃えてくれるというもの。アルバムを跨いで、シャッフル再生するときなどに音量レベルの差を少なくしてくれるんです。これは個人的にすごくお気に入りの機能なんですよね。

僕はスマホに、とにかく色んなジャンルの音楽を詰め込んでいて、聴きたい音楽をいつでも再生できるようにしているのですが、シャッフルで再生していると、チャイコフスキーなどのクラシックの後に、ドラムンベースが流れたりすることはよくあること。クラシックが流れた時にボリュームを上げてしまうと、次に流れるドラムンベースの時に、轟音で耳がやられてしまったりするんです…。ユーザのかゆいところに手が届く孫の手のようというか…これは本当にありがたい機能です。

■ その他



ここまで直感的な操作感やエフェクトについて紹介してきましたが、孫の手(かゆいところに手が届く)Xperia™ Zには、まだまだ便利な機能が搭載されています。
 
クラブなどでかかっている曲のタイトルを知りたいときってありますよね。「これ最近よく聴くんだけど、ほら、なんとかスタイルっていう韓国の…」。そんなシチュエーションで役に立つ「TrackID™」をはじめ、再生している曲の歌詞や、その曲のミュージックビデオをYouTubeで検索してくれる機能など、至れり尽くせり。

特に、今聴いている曲の歌詞をその場ですぐ調べてくれるのは、孫の手そのもの!

この曲の歌詞を調べたいなぁ→ホームに戻って→ブラウザを立ち上げて→検索窓にキーワードを入力して→ページに飛んで…誰もが経験したことのあるシチュエーションではないでしょうか。

アルバム機能



さて、“WALKMAN”アプリケーションについて紹介してきましたが、このXperia™ Zには他にも、約5.0インチフルHDディスプレイ約1310万画素のカメラが搭載されていて、Android端末の中でトップクラスのスペックを誇ります。その2つの特徴をさらに引き立ててくれるのがアルバムアプリケーションの存在でしょう。



こちら、アルバムのサムネイル画面なんですが、この画面上でピンチイン&アウトができるんです。ピンチアウトすると、その写真をタップして開くことなく、詳しいディテールがわかり、ピンチインすると、一度に確認できる写真の数が増え、素早く閲覧できるなど、これまた孫の手、Xperia™ Zならではの親切な機能が搭載されています。



またFacebookPicasaの写真も、このアルバム内で一括で管理ができます。その都度それぞれのアプリを立ち上げずに確認できるのもさすが、孫の手、Xperia™ Z。

GPSを使ったジオタグ機能も搭載されているので、衛星写真や地図上に撮影した写真を表示させることができます。

旅行はもちろん、普段の生活のライフログとして活用するのも面白いかもしれませんね。

まとめ



高スペックでサクサク動いて、ソーシャルに繋がりやすいだけがスマホじゃない、と言わんばかりのXperia™ Z。この記事で「孫の手」と比喩してきましたが、今のスマホって、よりかゆいところに手が届くような、各機能をさらにブラッシュアップしていくフェーズに入っているような気がします。音楽機能しかり、アルバム機能しかり。

次世代スマホXperia™ Z。孫の手スマホでワンランク上のスマホライフを満喫してみてはいかがでしょうか。

Xperia™ Z 特集[キュレーションマガジン Antenna]

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