斬新なアイデア!

フィリップスから発売されるLEDテレビ「DesignLine」。従来のテレビの置き方といえば「台に置くか、壁にかけるか」の2択。しかし、フィリップスはそこに「壁に立てかける」という選択肢を加えました。

まるで一枚のガラスのように見えるシームレスな表面。光沢ある黒色の表面は床に近づくに従って透明なガラスにグラデーションしています。

かっこいい!

高画質グラフィックはもちろんのこと、Wi-Fi経由でiPhone/iPad、ノートブックなどと接続可能。またバックライトが搭載されており、背面の壁に画像や雰囲気に合わせて変化。まるでアート作品のような雰囲気。

販売サイズは46インチと55インチの2種類。イギリスでの価格はそれぞれ£2000と£2800の予定とのこと。

唯一の問題点は安全性。地震の多い日本で使用する場合は特に気になります。しかし、内装工事とともに壁の中から引っ張るとか、床にスリットを入れてガラスを固定したりするとか、やりようはいくらでもありそう。

だから、お願い! 日本でも発売して!

DesignLine [Philips]
[MailOnline]
[gizmag]

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