納得しつつも、次の瞬間には「食べやすいのかな?」と疑問を抱かずにはいられない、そんなフォーク「おやゆび」。

「人の手によって食文化が支えられている」というメッセージが込められているとか。誰かが作ってくれる食事を、毎日当たり前のように食べてしまっていないでしょうか。感謝しなければなりませんね。



とりあえず、食べやすいかどうかではなく、見た目のクールさがポイント。デザイナーは日本人の椿本恵介さん。Tokyo Midtown Award 2011で準グランプリを受賞している作品です。

親指のぬくもりですね。

Thumb Wooden Fork by Keisuke Tsubakimoto [via ACQTASTE]

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