ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

おーい、四つん這いでどこへ行くんだーい!

未知の生物が向こう側に歩いて行くように見えてしまうこの椅子は、トロントの若き家具デザイナー、Jamie Wolfondによって作られた作品です。

原料には、廃プラスチックを使用しているので、ふたつとして同じ作品は出来上がらないのだとか。つまりまさに文字通り、「ユニークな椅子」というわけです。

何よりその形と素材感の「きもかわいい」かんじがたまりませんが、まずは遠くへ勝手に行かないように見張っていないといけないですね。

[trendsnow]

ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

1974年生まれ。百貨店、IT系企業などを経て、前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。「クレイジー=褒め言葉」と信じて疑わず破天荒な人生を送ってきたさなか、「ライフハッカー[日本版]」での恋愛記事執筆のお話をもらい、ライター業へと足を踏み入れたのが数年前。特技は手強いデザイナーズマンションを自分色に染め変えてしまうこと。モノとデザインに妥協はないが時折自分に大幅妥協してしまう、エセロシアンな妄想好き自由人。

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