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野球なら、1000本ノック。テニスや剣道では、素振り。バスケは、ひたすらドリブル練習。
そんな地道な練習の時代は、終わったのかもしれません。

ポルトガルのアルガルヴェ大学で開発されたのが、ビリヤードのボールの軌跡を教えてくれるレーザーガイド。

天井に取り付けられたカメラで、ボールの場所、キューの角度を計算し、ボールがポケットに入るように、また、当てたいボールに当たるように、レーザーで教えてくれるのだとか。

もちろん、本番のゲームで使うことはできないけれど、練習の時に、感覚を体に覚えこませるにはよさそう。

動画はこちら。

こうやって科学や技術を取り入れて、自分の癖ややり方をガイドしてもらうことで、ぐっと上達しそうですね!

augmented reality laser guides for playing pool [designboom]

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