この立体感!

これらのオリガミはベトナム系アメリカ人のDinh Truong Giang氏によるもの。よくあるオリガミとは違い、ふっくらと丸みのあるシルエットが特長。

紙を水で湿らせてから折っていくようで、湿らせることにより柔らかく丸みのあるカーブを作ることができるとか。紙を使って作る彫刻といった感じです。



ゴリラの顔(笑)。

これまでのオリガミとはひと味違う印象の作品となっています。湿らせた紙を使うことで、こんなにもしなやかで力強い作品になるんですね。

動物の特長を的確にとらえる洞察力もすごいですが、紙という素材をここまで使いこなす作者の表現力にも驚かされます。

[Dinh Truong Giang]

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