フランスのボルドーでは、市民のための新しい交通手段として、自転車とキックスクーターが融合した乗り物「Pibal」を2013年2月に発表しました。

市民の声を反映し、デザイナーのフィリップ・スタルクさんと自動車メーカーのプジョーが共同開発したものだそう。

Pibal」の特長は、自転車のように乗ることはもちろん、キックスクーターのように地面を蹴って進むことも可能。込み合っている通りではキックスクーターとして乗ったり、押しながら歩いたり、また広い道に出たら自転車として走るなど、状況に応じて使い分けができます。

本体はアルミニウムでできていて、重量は16kg。

9月からPibalのレンタルが開始されるそうです。Pibalの存在が、市民の環境への意識を高めてくれるかもしれませんね。

その街と人々とライフスタイルに合った新しい交通手段。交通量削減のために、市民が参加できる挑戦の1つかもしれません。

Pibal [dazeen]

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