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いつもの街が突然、語りだしたら、ちょっと楽しいかもしれない。

そんなアイデアが形になったのが、『HELLO LAMP POST』。iPhoneを使って、街にある「モノ」と会話ができるというアイデアがあるそうなんです。

イギリスのとブリストルの街にある電柱や街頭、ポスト、消火栓などにはユニークな番号が振られているのだそうですが、話したいものの前に立ち、「HELLO+その対象物の名前+それぞれにつけられたコード」を打ち込むことで、その場所やものにまつわる会話を楽しむことができるんですって。



たとえば、ポストに「こんにちは」と声をかけると「おー、こんにちは。ちょっと質問していいかい? ボクって、どんな風に見える?」なんて、質問が返ってくるので答えると、「他の人は、こんな風に言ってたよ」なんて、会話ができるんです。

普段、何気なく通り過ぎていたモノ。
ずっと昔からそこにあるモノ。
そんなモノと会話することで、みんなが街に興味を持ち、街を大切にし、街が素敵に変わっていくかもしれない。

古いものを大切にして、そして、遊びの要素も取り入れた『HELLO LAMP POST』。お散歩が楽しくなりそうですね!

HELLO LAMP POST via [WATERSHED]

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