林 美由紀

林 美由紀

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クラッカーを鳴らす瞬間、きっとそこにはたくさんの笑顔があるに違いない。

そんなハッピーアイテムのクラッカーですが、どうやら美しい四季を感じられるモノがあるとか。

四季のクラッカー「デザインクラッカー」は、ひもを引いた瞬間、色とりどりの紙テープが飛び出るのではなく、「さくら」「おちば」「あめ」「ゆき」が舞い散るのだそう。


桜をめで、雨だれを楽しみ、落ち葉に哀愁を感じ、雪にワクワクする。そんな愛すべき瞬間が1つ1つ手作りにより、ていねいに詰められているクラッカー。

日本人に生まれてよかった。
笑顔と一緒にそれぞれの四季を感じることができそうです。

四季のクラッカー「デザインクラッカー」 [Eoffice]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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