生卵、ゆで卵に目玉焼き。

それぞれに好きな調理法があって、さらに硬さや焼き加減まで好みがわかれたりする。さまざまな形で食卓を彩ってくれ、探求心もかきたててくれる食材。

そんなタマゴたちの魅力を余すところなく食器やオブジェにしたのが、えぐちりかさんの作品「バーンブルックのたまご」のテーブルウェアシリーズ。



タマゴのお皿「EGG DISH」は、生卵、黄身だけ生、半熟などのバージョンがあり、どの段階のタマゴを選ぶか迷ってしまいます。



EGG CUP」は、飲み終わったころに、カップの底にタマゴがのぞくというからくり。「EGG WINE GLASS」は、タマゴが形作るワイングラス。



かき混ぜてもとけないタマゴは、サプライズにも楽しそうな「EGG BOWL」。



花瓶だって、ブックスタンドだってタマゴ尽くし。



こちらはテーブルウェアじゃないけれど、今にもとろりと落ちそうなオブジェ。

なんだか、使うのがもったいないし、あれこれ気を使わなくちゃいけなくなりそうなテーブルウェアだけど、こんな風に、毎日を賑やかしいものにしてくれるなら、タマゴ三昧も悪くない。いや、むしろタマゴ三昧したくて、たまらない。

「バーンブルックのたまご」 テーブルウエアシリーズ [密売東京]

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